高校・大学 of ドリームマップ

DM(R)付きロゴ(透過なし).gif夢を描く。夢を信じる。夢を伝える。生きる力をはぐくむ「ドリームマップ」公式サイト
※「ドリームマップ」は、株式会社エ・ム・ズの登録商標です。

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「やりたいこと」がみつからない、「送りたい人生」がわからないなど、これから社会へと羽ばたく若者にとって、将来へのぼんやりとした不安や期待は大きいもの。ドリームマップでは、その不安や期待を顕在化し、自らのキャリアを明確にデザインすることで、自らの社会的役割や就業に対する意識を高めることを目的としています。

1. 実施要項(導入事例1)
2. 導入プログラム
3. 実施例
4. 生徒さんの声
5. 実施要項(導入事例2)
6. 導入プログラム

1. 実施要項(導入事例1)

学校名
専門学校 1 年生
科目名
キャリアデザイン
人数
1年生全員(全学の必修授業のため14 クラス 約500 人)
日数
90 分/回 (13 回×14 クラス)
時間帯
タイムテーブルは学校ごとの時間割に即します。
講師数
1 名
事前打合せ
面談によるお打ち合わせ
成果物
オリジナルテキスト

2. 導入プログラム

  • 専門分野にとらわれず、自分自身や社会を知り、やりたい仕事・送りたい人生を見つける。それがキャリアデザイン科目です。
  • 自分はどのような個性を持っているのだろう(自己分析)、どのように人と交わっていけばよいのだろう(コミュニケーション能力、マナー)、1+1 が 3 にも4 にもなる組織とは何だろう(リーダーシップ、チームワーク)、どんな自分になりたいのだろう(ドリームマップ)。これらのカリキュラムを通じて、自分の社会的役割や就業についての意識を高めます。
  • また、従来の知識習得型ではなく、ゲームやグループワークを中心とした楽しく自然に身につくカリキュラムであることも大きな特徴です。
  • 「なりたい自分像」を明確にイメージ&ビジュアル化し、「現在の自分」との違いについて考え、その差を埋めるために「勉強」「仕事」をする。弊社オリジナルの「夢をかなえるワン・ツー・スリーの法則」を基に、「勉強や仕事を通じて成長する喜び」と「夢を実現していく楽しみ」を習得します。
  • キャリアデザイン科目では、ドリームマップを「人生設計能力」を高めるツールとして位置づけます。

3. 実施例

第1 回目 / キャリアデザインとは

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○自己紹介・マイブーム発表
○目標体感ゲーム
○ パズルゲーム
ねらい
○自己開示
○目標を持つことの意義を体感する
○アイスブレイク、チームワーク

第2 回目 / 自己分析-1

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○自己分析ツール
○タイプ分けグループワーク
ねらい
○自己分析、他者理解

第3 回目 / 自己分析-2

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○思い込み(4 つの窓)
○タイプ分けグループワーク
○自己イメージ
ねらい
○考え方のクセを知る
○認知の違いを体感する
○目標達成について考える・思い込みを乗り越える
○ドリームマップの意義

第4 回目 / ドリームマップ-1

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○「好き」を見つける
○職業イメージ
○ドリームマップ作成について
ねらい
○ 自己分析
○夢(ビジョン)を描く

第5 回目 / ドリームマップ-2

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○ドリームマップ下書き(1)
○ペアワーク
○ドリームマップ下書き(2)
○ドリームマップ作成準備
ねらい
○夢(ビジョン)を描く
○他者の夢を引き出す
○イメージを具体化する

第6 回目 / ドリームマップ-3

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○ドリームマップ作成
○目標計画書の作成
ねらい
○夢(ビジョン)をビジュアル化する
○行動を促す

第7 回目 / ドリームマップ-4

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○ コミュニケーション力
○効果的な情報伝達
○伝わる話し方のコツ
○発表用のシナリオ
ねらい
○コミュニケーション力を高める
○プレゼンテーション技術
○バーバル・ノンバーバルの両面から

第8 回目 / ドリームマップ-5

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○発表(グループ・個人)
○まとめと振り返り
ねらい
○プレゼンテーション実施
○気づきを得る

第9 回目 / 組織について

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○リーダーシップ・チームワーク
○コンセンサス(集団の合意)ゲーム
ねらい
○企業の求める人材をディスカッション
○コンセンサスを知る
○リーダーシップ、チームワークについて考える

第10 回目 / マナーとルール

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○ マナーとルールの違い・必要性
○一般的なマナー(食事・冠婚葬祭)
○ビジネスマナー(上席・名刺交換・挨拶)
ねらい
○一般常識・ビジネスマナーを学ぶ、体験する

第11 回目 / 言葉について

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○敬語の必要性
○敬語ワークシート
○言葉出しゲーム
○連想ゲーム
ねらい
○さまざまな思考・発想ツールの存在を知る
○論理的思考・問題解決能力について考える
○思考・発想のクセに気づく

第12 回目 / ふりかえり

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○復習・ふりかえり
○テスト
ねらい
○気づきを得る

4. 生徒さんの声

生徒さんの声

* 楽しい。
* 授業も面白いし、先生の教え方も楽しく分かりやすいのでいいと思います。
* 明るい先生なので、授業に対してやる気がでる。将来に役立つ内容なので、これからも真剣にやりたい。
* 先生は若くてキレイでおもしろいです。
* クラスの皆とコミュニケーションをとるキッカケになって、普段話さない人と話すことができたりして楽しいです。
* 人生において普段あまり気にしないことも、深い考え方ができるんだなぁと毎回感心する。
* 先生が学生時代のことや、自分が今までしてきた仕事の事を話してくれるのが面白い。
* 先生はやっぱり明るく話せるのがいい。
* 先生の話は自分も「うんうん」と納得できる内容で、とても分かりやすく、集中できる授業です。これからも真面目に授業を受けます。
* これから歩む人生の道の選択肢が増えそう。
* 先生が楽しい先生なので、授業も楽しいです。いつも木曜日を楽しみにしています。
* 将来社会に出て役立つことが学べる授業だと思います。今のままでは不安な部分もあるけど、この授業を受けて、不安な部分をなくすことができると思います。
* 楽しい!
* 先生は良く話すし、良く頑張っていると思う。クラスが静かなのは、いつも静かなクラスなので話しづらい雰囲気だからだと思います。俺も積極的に話すようにしていきたいので、これからも頑張って下さい。
* 考える機会ができて良い。
* 自分の事を知るということは、このような授業など以外ではあまり無いと思うので、自分としてはけっこう重要な授業だと思う。
* 楽しくて良いと思う。
* 授業がつまらなくないから眠くならない。席は自由が良い。
* 今まで知らなかった自分を知ることができたので良かったです。
* 気を張って授業に臨まなくてもいいので、楽しい。
* ハードソフトやプログラムなど、難しい授業の間にキャリアデザインがあるのはとても嬉しい。クラスのいろんな人と話せるのは、この授業だけだと思うし、コミュニケーションが仕事をするにあたって必要だとは思わなかった。先生を見ていると元気が出ます。先生みたいにかっこいい人になりたいです。
* 授業の最初の頃は皆静かで話さなかったけど、少しずつ慣れてきて、授業中やるゲームが最初より盛り上がるようになってきて、楽しいです。
* 毎回色々な遊びみたいな感じで授業を受けられるから楽しい。
* 楽しい授業をするのはいいんですけど、子供っぽい人・遊びでやってるように感じる人、真面目に授業を聞こうとしない人が、たまに調子に乗ってしまう事がある。それは少し嫌です。
* 隣の人やグループの人と意見を出し合ったり、会話するのが楽しい。
* こんな授業は今までやった事が無いので、面白いと思う。
* ゲームを通してクラスで盛り上がることができるので、そういう意味ではとてもありがたい時間です。
* 話しを聞いているのはいいのだけど、自分の意見を出すことや話合いが下手くそなので苦しい。
* 毎週1時間自分の事より良い人との接し方、話し方を落ち着いて考えられる良い時間だと思っています。今まで自分が卒業してきた高校・大学には無かった面白い科目だと思います。
* 大変分かりやすい授業をしてもらっていると思う。
* 気楽に授業を受けれて、とても楽しい。
* 頭をやわらかくするのに良いと思う。
* この授業はとても受けやすく、やりやすい授業だと思います。人と話せるようになったのも、この授業がキッカケであります。本当に感謝したい。
* 授業にメリハリがあっていいと思う。一時間集中してできる。
* ゲームを通して、色んなことを分かりやすく教えてもらっている。楽しい。
* 毎回授業内容が違うので、何をやるのか楽しみにしています。自分は話すことが上手ではないので、この授業を全部受講すれば少しは上手くなると思います。
* コミュニケーション能力は、知識とは別に人間として絶対に必要な能力だと思うので、キャリアデザインの授業はコミュニケーション能力の低い私にとって非常に勉強になる授業で楽しいです。この授業がある事で、人間として成長できるのではないかと思います。
* 自分の事でとか新しい発見がある。
* 自分の事を考える良い機会になりました。
* 当たり前で過ごしてきた事を改めて考える事が新鮮です。内容的には毎週それなりに楽しんでます。
* 一番興味がわいたのは価値観かな。それもふまえてコミュニケーションは大切だと思った。
* 楽しいです。
* 思ったより楽しい時もある。
* 授業内容は面白くて役立ちます。先生はとても親切です。
* 自分の事をより知ることができて良かった。
* 自分の事を知るキッカケがあり、就職または今後の人生に必要な事をやれる授業だと思う。
* 人と話すのは友達を作ったり、他人の事を知るために必要なのでいいと思う。
* 就職活動にはとっても役立つ授業だと思う。先生もとっても楽しい先生なので、道徳的な授業でも分かりやすいと思う。
* この授業を始めてから自分の事を改めて見つめ直して知って行く事が出来る様になった。もっと自分の事を知っていきたいです。
* よくちょっとしたゲームを授業中にやれるので、とても楽しいです。これからもずっとこんな感じだったらいいな、と思います。
* ゲームなどを交えての授業なので、眠くならないし、人と話すことが多いので、コミュニケーション能力も養われるかな。とにかく、楽しくてこの授業好きです。
* 授業を通して、自分以外の周りの人達の考え方や受け取り方などの価値観の違いや、共通の考え方などコミュニケーションをとる上で必要なことが分かるのでとても役に立つと思います。また、ゲームをやることで改めて自分の考えを確認したり、自分でも気がつかなっかた新しい一面が分かるので面白いです。
* この授業は自分の知らない自分を知るための良い機会だと思います。それに他人との交流の仕方などもしっかり学べるのが良いと思います。
* 先生が楽しく授業をしてくれるので、やる気が出るので良いと思います。
* 愉快で楽しい。授業って感じがしなくて良い。
* とても楽しい。受講してて、苦にならない。
* 授業中にやるゲームとか人と話しをしながらすることが楽しく出来ているので良いと思います。
* 授業自体も面白いし、先生も面白いので、受けていて楽しいです。今まで悩んでいたこととか、この授業で少し分かった部分もあったので、とても役に立っています。
* 内容的に役に立つ事が多いので良いと思う。
* 人に慣れるのに良い機会だと思う。
* 先生さわやか!
* 今まで受けたことがない授業で楽しいかも。
* 授業内容は中身があって中々満足しています。
* 他の授業は集中して作品製作に取り組むのに対して、この授業だと1組2組揃ってガヤガヤ授業のできる感じが良い。先生の話し方も面白いです。授業をする度に隣の人が違ったら面白いかも。
* 普段の生活でも役立つ内容なので受けていて楽しい。
* 自分がすごく嫌いだったんだけど、この授業で今の私でもいいんじゃないかと思えるようになった。先生の話し方は何故か素直に受け入れられるので心にジーンときます。
* 普通の授業とは違い1人の内面を勉強している感じが後々役に立つと思う。
* 授業は皆でワイワイとやれて良いと思います。先生もしっかりしているので安心して受けられます。
* 自分はコミュニケーションをとることが苦手なので、この授業でコミュニケーションの取り方を知る事ができて役立っている。今後ももっとコミュニケーション能力を高めていけるようにしたい。
* キャリアデザインを増やして、他の授業を減らそう!

5. 実施要項(導入事例2)

学校名
大学 1 年生
科目名
キャリア開発 A
人数
1 年生全員(全学の必修授業のため12 クラス 約1500 人)
日数
90 分/回(4 回×12 クラス)
時間帯
タイムテーブルは学校ごとの時間割に即します。
講師数
1 名
事前打合せ
面談によるお打ち合わせ
成果物
オリジナルテキスト

6. 導入プログラム

  • キャリア開発Aでは、「自分はどのような仕事に就き、どのような人生を送りたいのか」を明確にしていきます。将来に希望の持てない学生が増えている中、ドリームマップを通して、自らの「前向きに生きる力」に気づくことをねらいとします。
  • 「夢を描く」-現在の自分を再認識し、夢を描く。「夢を信じる」-行動計画を立てることで夢を夢で終わらせない、夢に自信を持つ。「夢を伝える」- 夢と行動計画を発表することで、実際の行動を促す。プレゼンテーションスキルを習得する。プログラムはこのような流れになっています。
  • 「なぜ働くのか、なぜ勉強するのか」の問いに対する答えを、ドリームマップでは、「夢をかなえるため、仕事や勉強は夢をかなえる手段である」と考えます。学生が、夢(目標)を持ち、夢(目標)に向かって自発的に行動する。そのバックアップをするプログラムです。

第1 回目 / 夢を描く-1

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○オリエンテーション・自己紹介
○「好き」を見つける
○セルフイメージを探る
○ドリームマップ作成の仕方
マテリアル
○オリジナルテキスト
○「私の特技と長所」シート
次回までの課題提示など
○資料集め
(住みたい家・行ってみたい国、趣味)

第2 回目 / 夢を描く-2

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○ドリームマップ下書き(1)
○ペアワーク
○ドリームマップ下書き(2)
○ドリームマップ作成準備
マテリアル
○オリジナルテキスト
○台紙
○ のり
○ペン
○ 写真
次回までの課題提示など
○ドリームマップ完成させる

第3 回目 / 夢を信じる

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○ ドリームマップ作成
○ 目標計画書の作成発表用のシナリオ
マテリアル
○オリジナルテキスト
○台紙
○のり
○ペン
○写真
次回までの課題提示など
○ドリームマップ完成させる
○発表用シナリオ作成

第4回目 / 夢を信じる

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○自己表現・プレゼンテーション
○効果的な情報伝達伝わる話し方のコツ
○発表(グループ・全体)
○まとめと振り返り
マテリアル
○オリジナルテキスト
○ドリームマップ

一般向け書籍

drema-book.jpg「3年後"なりたい自分"になれるドリームマップ」(大和出版)
著者:秋田稲美(出版社:大和出版)
発行年月:2006 年10 月6 日
価格:1,470 円(税込)

教員・親向け書籍

kids-drema.bmp「ドリームマップ~子どもの生きる力をはぐくむコーチング~」
著者:秋田稲美(出版社:大和出版)
発行年月:2006 年2 月
価格:1,470 円(税込)

子どもの夢を応援

index_link5.gif私ども株式会社エ・ム・ズは、NPO法人ハロードリーム実行委員会のドリームマップ事務局を請け負い、小学生・中学生・高校生・大学生のドリームマップづくりを応援しています。
年間約5000名の子どもたちが、ドリームマップ授業を通じて自分と向き合い、将来の夢に向かって歩み始めます。詳しくはこちらLinkIcon

ドリマ先生を養成

index_link10.gif私ども株式会社エ・ム・ズは、ドリームマップ研修を担当できる「ドリマ先生」を養成しています。「一日も早く、一人でも多くの方へドリームマップ」を合言葉に、2003年1月の養成講座創設以来200名を超える講師を養成し、卒業生は幅広い分野で活躍されています。詳しくはこちらLinkIcon